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ねこじゃらし。

2010.10.07 *Thu
こちら → ねこじゃらし。
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ありがとうございました。

2010.03.22 *Mon
2010032211340000.jpg


昨日は次女のFSでの旅立ちの日(卒業式)でした。


なので
今日でブログを終了します。

ずうっと前に、ある人から
「誰かが見ていると言う事を、気にしないで書いた方がいいんじゃないですか」と
言われて、なんとなく続けることができたのでした。


けどやっぱり
コメントは、元気がでました。(たまにアツクなったりしたけど/ははは。)
愛と力を(笑) たくさんたくさんいただきました。
本当に感謝しています。


コメントいただいた方とはお話できたけど
コメントくださらずにずっと読んでくれていた方もいて
そんな方とお話できなかったのが ちと残念だったかな。

でも ROM専でいるってことも (好き勝手書けるところも)
ブログの醍醐味というか 
イイところでもありますね。

なんとなくまだ聞いて欲しかった事あったなあ と思うのですが忘れてしまいました(^^; 
まとめでちゃんと書こうと思ったのに、半分くらいしか書けなかったかも。 


子どもが不登校になって 色々考えました。
 このままじゃーいかん。と。

そう思って 
ここも頑張ろうと思っています。
 

リンクあちこち見て廻ってください。
不登校であったり、引きこもりであったり、行き場がない時は力になってくれる所ばかりです。
北海道(札幌)限定が多いね。 地方の方ごめん。


こんな居場所が全国各地に、手の届くところに、出来ることが
今 一番の「願い」であったりします。
 

あと そのほかSNSでは今までどおりのお付き合い、宜しくね。
またどっかでテキトーな日記とか書いているかもしれないです(笑。 

今までとおりブックマークも廻って、コメント入れに遊びに行きます♪

なにかあったらメールくださいな。
愚痴聞いてくれーとか。いつでも、もれなく、承ります(笑
(メールフォームがあるのだよ。⇒


そんなわけで 今まで読んでいただいて ありがとう。
 



                         2010/3/22  MIYA / by cocoro





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子どもが不登校になって Ⅲ

2010.03.20 *Sat
明日はいよいよ卒業だーー。
次女は目の下にクマを飼って、学園行事の出し物の練習を日々頑張っております。


昨日は朝起きれず 遅刻だったそうだ。久々に遅刻。 
そう 久々になんですよ。

実際のところ FSに通う事になり、なんとか居場所は見つけたものの、通学が困難だった
事の方が多かったです。

まず朝起きれない。(10:30始業なのに・です。
私は仕事をしているので、お弁当を作り、先に出かけてしまいます。
帰って来ると、なぜかお弁当の空がテーブルに。。

昼近くに起きて、弁当食べてからFSに行くわけです。(3時頃出勤 なんてことも・・。
面倒だと思えば勝手に休みます。 しかも連絡もしません。(私にもFSにも。
行ったとしても、出たくない授業は出ない。 これが普通でした。


ヘビーでダークな日々はまだまだありました。
調子が悪くなる(落ち込む)と、全く行けなくなります。
で お決まりの昼夜逆転が始まります。
そんな時は、本人も深く深く内省しています。「何かを変えなければ」
と思うようで、急に中学校に戻ろうとしたり。 またある時は悪い事したり(笑
二次障害に悩まされたり。

そういう時はやっぱり
  「ここ(FS)でも ダメかもしれない」なんて思ったものです。



ただ 本当に助かったのは
フリースクールのスタッフが焦らずに見守ってくれる事でした。
学校のように、ちゃんと来なければ将来が・・・とか、高校が・・・とか。言いません。
これを言われると親も子どももプレッシャーにヤラレます(恐らく

私自身、そんなFSのスタッフの姿を見ていて、「これってすごい事だ。」と思いました。
自分もこうならなければダメなのかも と。
なので、次女は親である私なんかより、先にスタッフを信用しました・((笑 (今もかも。

きっと子どもにとっては、親は信用してくれてアタリマエなのでしょうね。
けど
やっぱりその頃は、そこまで考える余裕が、私にはなかったのです。




落ち着いてカノジョを見れるようになったのは、去年10月くらいでしょうか。
3年生になり、2学期も終盤の頃。なにか急に思い出したように
「あと少しでFSでの生活が終わってしまう」と言いました。
それから
カノジョは休む事も、遅刻する事もほとんどなくなりました。

その頃から、どんどん変わって行きました。
完璧主義をやめ、力を入れるところ、抜くところを自分で考え
格好悪い自分も好きになる。自分を肯定しているのが解りました。
脱皮という言葉がぴったりでした。

自分を肯定できる時っていつか来るんですね。


いつか次女が言ったのです。
「ちゃんと考えている。 だから信用して欲しい」と。
この子のペースがあるんだなぁ と気がついたのでした。


不登校は病気でもなんでもない ひとつの生き方です。
感受性が強いために、自分には合わない・と言う事を、早く気がついて
しまい、子どもだと言う事でどうしていいかわからずに、なってしまった
現象にすぎません。


なんつって
また 高校入っても行けなくなるかもだし
休む事あるかもだし ダブるかもしれない。

もしダメなら 家にいたっていい。
元気ならいい。笑う事ができるなら。生きていればいいのだ。
「愛=受容」  (これも持論・笑
と思っていたりするわけです。



先の事は誰にもわかりません。
わからないから今を見る。 
そして足るを知る・みたいな。。。

ってことでいいや。なんて思っています。 (笑 






(いつになくお喋りですね。

    
         最後まで読んでくれてありがとう。
 








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子どもが不登校になって Ⅱ

2010.03.19 *Fri
FSの「旅立ちの集い」のお祝いの言葉を考えています。
出来上がったのを次女に聞いてもらいました。

「くどい」と言われたのでありました。

子どもは聞くところ、興味あるところはちゃんと聞く。
お経みたいにくどくど読むだけじゃ飽きるし伝わらない
 と言われてしまいました。

ふん 悪かったな。 ナマイキー ((そのとおりだ。くそー)と思いながらも直したり (涙 
            




昨日からまとめに入っているのだった。

これは全て持論なんですが
不登校は特別な事ではないと思っています。


今思うことは、不登校であってもなくても
100人いれば100とおりの生き方があって
そのなかのひとつに過ぎないんだなあ・と思うのです。
みんな違ってアタリマエなのですね。
(みんな同じ方が気持ち悪いです

結婚生活も恋愛も100組いれば100通りあり、趣味も、みんな違うのです。
好きなものも嫌いな食べ物もみんな違う。
違うという事は、別に特別でもなんでもないことなのです。

だから生き方も、勉強の仕方も、居場所も違って良いはずで
自分に合う場所があればそれでいいのです。

辛い時や苦しい時は、誰にでもあって、我慢できなくなって
逃げ出す事はひとつの手段であるわけです。

学校行く行かないも
たまたま子どもだったので学校に行けなくなったわけで
大人だったら仕事に行けなくなるし、婚姻生活に我慢できなくなったら
離婚してしまいます。
(と 離婚した自分が一番そう思う。


その時にどうするかが問題であって
行けなくなった事は問題じゃないのだ・と思うようになって来たのです。
本当に必要なの事は
そういう時の受け皿となる場所だったり 本人のメンテナンスだったり
家族のメンテナンスだったり。 その方が大事な事なのだと思います。


自分で自分を縛っているという事が結構ヒトにはあるのかな・なんて思います。
(自分もたくさんあります。

「自分ルール」をやめた時
そこから脱皮できた時
すこしづつ何かが変わっていくのかもしれませんね。


で 
くどいのでまた明日に続く。。

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子どもが不登校になって Ⅰ

2010.03.18 *Thu
今週日曜日 次女はFSを旅立ちます。
次女の「不登校」もこれで終息です。

不登校が終わり と言うのは
私の中でなんですが、義務教育が終わった・という事と同じカンジなのです。
実際 高校は自主的に行く場所であり、別に何年かかって卒業したっていいわけです。
(と自分は思っている
なので 私の中では「不登校」は義務教育期間に発生する・という考えでいます。



次女が中学校に行けなくなったのは1年生の7月からでした。
完全に行けなくなったのが二ヵ月後の9月。
約2年半の「不登校」の期間でした。


私の場合ですが 不登校の子の親として段階?みたいなのがありました。
それをちょっとまとめてみると

1 原因探しの時期 
2 自分を責める(育て方がなど)時期
3 受け入れたいけど受け入れられない時期
4 うちの子は(不登校である)特別だ(ダイヤの原石)と思う時期
5 受け入れているつもりでいる時期
6 不登校について深く考える時期
7 普通のこと と思うようになる

と こんな感じです。


1の”原因探しの時”はとにかく頑張っていました。
学校が「敵」に見えていたので、戦闘モード突入!という感じでした。
教育委員会に電話をしたり ○○相談に電話をしたり。
何度も学校に通い、担任、学年主任と話しをし、不登校の子には
一番しちゃいけない「登校刺激」をしてしまいました。
(これは今でも次女に言われます・笑 

2の”自分を責める時期”が一番キツい時期で、
離婚した事や、金銭的なこと。(離婚後養育費はもらっていなかったので)
恋人ができた事。当時の仕事が忙しくて毎日残業、土日もなしで構ってあげ
られなかった事。
これらのせいで、次女が不登校になったのだと、自分を責めました。


3の”受け入れたいけど受け入れられない時期”は
まだ学校に執着のあった時期で、義務教育への拘りとか、
通知表がオール1だどうしようとか、出席日数がヤバイとか高校認定が・・みたいな
先のことを考えて「これでいいのか」「ほんとは間違っているんじゃないか」
「もしかしたら、いつか学校に戻れるかもしれない」とどこかで期待していた
時期でした。

そのあと
4の”ダイヤの原石”時期になって
学校に行かない選択するということはとても勇気のいる事なのだと思うようになり、
そんなことを子どもに言ったり・・。
言ったりしながらも結局のところは自分を救い上げているような時期でした。


5の"受け入れているつもりでいる時期”が来るんですが
この頃はもう、学校には戻れないのだ。と見切っているんです。
けど 心の深い場所で「高校行けなかったらどうしよう」とか
「行ってもついて行けないんじゃないか」とかまたもや先走って考えてしまう。
先の事は誰にもわからん。 なのに親ですね、子どもの将来はやっぱり心配なのです。   

でもこれって、子どもにはお見通しです。
子どもは親の不安をいち早く感じ取るんです。(コワイコワイ 
それに高校云々は、子ども本人が一番気にしている事なんですね。
敏感にもなっちゃいますね。


そんなこんなで
6に移行します。この頃に考えた事は、そもそも不登校とはなんなんだと、
社会をベースに考えるようになりました。
全国で13万人もいる不登校。北海道では4000人。そのなかでFSに行っている子は4%ほどです。
え?じゃ その他の子どもはどうしているのだ?? と思うわけです。


そんなことを考え、いろいろな話を聞きに行ったりしているうちになにかできることはないのかな。
と考えるようになったわけです。
この時期は結構長くて、短絡的に書いてしまいましたがすごく勉強になったし、色々深く掘り下げて
考える時期でもありました。


そして最後に
まあ あれだ。別に特別な事でもなんでもないわい。
 と思うようになったのでした。


長いのでまた明日に続く。。。 
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ばあさんになっても

2010.03.17 *Wed
学校行ってれば 行ってたで心配。
行かなくなれば なったで心配。
仕事するようになれば なったで心配。
辞めたら 辞めたで心配。

子どもは
思うようにも育たないし
思ったようにも育たない

と何かで読んだけど
ほんと そうだなぁ。と思うのですよ。



2010031713160000.jpg





病気すれば心配。
その後もちゃんと食べてるかな・とか余計な心配するんだろな。

息子は今日退院。
これからお迎えに行ってきます。

「大丈夫たいしたことない」が2週間後は入院というオチ。

ちょっとはいい薬になったかな(笑
「だから言ったしょ!」と言いたい事はたくさんあるけれど(笑・笑



きっとずっとずっとこの先、自分がばあさんになっても
こうなんだろうな。

やだやだ(笑





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あれ?

2010.03.16 *Tue
昨日 インコの雛を誘拐。
あれ・・・? 巣箱から出してビックリ。
色が違うのだった。

2010031520170000.jpg
 

おんなじ色の両親から
黄色いのが生まれました。
親鳥のどちらに遺伝子があったのですねえ。

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テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM
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